日本食の未来を考える ― 日本文化とビジネス、そして起業の可能性
日本カナダ商工会議所では、日本とカナダをつなぐビジネス交流と、新たな事業の可能性を探るイベント「Vancouver Connect Vol.3」を開催いたします。
今回のテーマは、「カナダにおける日本食の未来 ― 業界横断で見る可能性」 です。
日本食や日本文化への関心が世界的に高まるなか、日本の食材や食文化には、カナダでどのようなビジネスの可能性があるのでしょうか。
今回は、高知県産の香り米を題材に、玄米輸出と現地精米による新たな市場開拓や、バンクーバーでのおにぎり事業の立ち上げ支援などを切り口として、日本とカナダの事業者が連携して生み出す、新しいビジネスの可能性について意見交換を行います。
日本食が好きな方、食品ビジネスに興味のある方、将来起業に挑戦したい方にとって、アイデアを広げ、新たな出会いやつながりをつくる機会となれば幸いです。また、若い世代の起業家を育成・支援されている教育者やメンターの皆様にも、実際のビジネスの現場や日加連携の可能性に触れていただける機会です。
日本の食文化をカナダで広げるには何が必要なのか。異なる業界や文化をつなぐことで、どのような新しい事業が生まれるのか。皆様と一緒に考え、交流できることを楽しみにしております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
| イベント名 | 日本カナダ商工会議所 主催セミナー「Vancouver Connect Vol.3」 |
|---|---|
| テーマ | カナダにおける日本食の未来 ― 業界横断で見る可能性 「高知の米を、世界の食卓へ」玄米輸出と現地精米が切り拓く、新たな共創ビジネスモデルの提案 |
| 日時 | 2026年10月26日(月)17:00〜20:00(17:00開場) |
| 会場 | Deville Coffee – The Post in Vancouver 366 Dunsmuir St, Vancouver, BC V6B 0T5(地図) |
| 参加費 | 会員無料、非会員 $15 |
| 参加規模 | 約50名(食品業界および現地ビジネス関係者を中心としたセミナー) |
| 主な内容 | ・食品分野における日加ビジネスの可能性 ・高知県産香り米のカナダ市場展開に関する紹介 ・関係事業者によるプレゼンテーションとFireside Chat(対談)および質疑応答 ・香り米の試食、香り米を原料とするビールの展示(展示サンプルのみ) ※四国名産米菓「おいり」を参加者へ振る舞います(限定数) |
| 主催・問合せ | 日本カナダ商工会議所 担当:宮鍋 E-mail:[email protected] Tel:604-715-8303 |
◇参加登録
下記フォームよりお申込みください。
➡ 参加登録フォーム
◇各プレゼンターおよびFireside Chat(対談)登壇者ご紹介

✦funique west LLC,CEO 中田晃博様:高知米の輸出スタートアップ/プレゼンター兼モデレーター

✦ABURI GROUP,CEO 中村正剛様:「食の流通インフラの再設計」という壮大なビジョンを掲げ、Miku、Minami、Aburi Market店舗を日加で展開中

✦JETROバンクーバー 吉武政治様:日本の農産物、食材のカナダ市場への輸出支援と企業進出サポートを行う
-225x300.png)
✦JFCインターナショナル, シニアマネジャー 入木田海渡様:キッコーマングループで食材のグローバルサプライチェーンの役割を担う。自社ブランドNishiki(錦)をはじめ、1万種類以上の商品を取り扱う。
◇イベント参考資料
※資料ダウンロード:バンクーバーで精米。日本で食べる、あの味を。

