会員インタビューNo5.
会社名:カナダジャーナル(Japan Advertising Ltd.)様
アンケート回答者:佐久間 麻央里様

今回は、カナダ留学サービスを提供するカナダジャーナル様のインタビューをご紹介します。同社は「ボーダーレスライフのすすめ」をモットーして、北米の文化と産業を日本に紹介して、国境を越えた交流を促進するために、1981年にカナダのバンクーバーに生まれました。以来、カナダ政府をはじめ、公社、産業団体、企業などが行なうプロジェクトを数多く日本に紹介してきました。これ以外にも、南米ブラジルの優秀な人材のカナダ移民サービスやスペイン語でのホームページ対応など文字どおりボーダレス経済の発展に貢献しています。

1)どのような業種のサービスを提供されていますか。

カナダ専門の留学エージェントとして、カナダへの渡航をご希望されている方のサポート全般を承っております。

ご渡航希望者それぞれの目標達成に向け、長期的視野でのプラン作成のお手伝いをさせていただいており、渡航前カウンセリングから学校手配、滞在先手配、ビザのご案内、インターンシップ・ボランティアのサポート、渡航後のサポート等行っています。

2)どのような方を対象とされていますか。

現時点で、マーケットとしては日本とブラジル、ラテン系の国々の方を対象とし、基本的に渡航目的や滞在希望期間、年齢問わずサポ―トさせていただいております。

1週間の短期留学から、カレッジや大学留学、移民を目指した長期的なプランニング、小学生からシニア、親子や家族でのご渡航等滞在スタイルは多岐に渡りますが、基本的にカナダへの渡航を検討されている方であれば、どなたでもとりあえずお話を伺っております。

3)会社はどこにありますか(支店などがある場合もご紹介ください)。

カナダ、バンクーバーのみ。Seymour streetとWest Hastings streetの角、Waterfront駅から徒歩3分、Granville駅から徒歩4分とアクセスが抜群です。

4)御社にしかない強みをお教えください。

対外的な面で言うと、留学業界の中でもWeb関係のプログラム紹介に強いです。スタッフの豊富な知識を基に、各校のプログラムの違い、何を学び、卒業時何ができるようになるのかという具体的なご案内が可能です。

社風で言うと、アットホームというのが売りです。社員同士の意見交換が活発で、当たり前ですがプラスと判断された意見は誰の意見だとしても即採用、いろいろとアンテナを張っているスタッフが多いです。

5)「日本とカナダをつなぐ」ためにどのような取り組みをされていますか。

海外経験を積みたい日本にいらっしゃる方のためカナダの魅力をお伝えし、それぞれのカナダ生活が有意義なものとなるようカウンセリング、各種ご手配をしております。また、今後はカナダから日本への渡航を検討している方のお手伝いもできればと思っております。

6)年間通して行っているキャンペーンなどがございましたらお教えください

特にございません。

 

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