会員インタビューNo3.
会社名:Vancouver Mikoshi Sakurakai Society (晩香坡櫻會)様
インタビュー回答者:清野健二(代表)様 

今回の会員インタビューは、Vancouver Mikoshi Sakurakai Society (晩香坡櫻會)様です。かつてはるか海を渡りカナダへやってきた私たちの先人が大切にした「日本人の誇り」そして「心」の文化を次の世代へ受け継ぐため、櫻會はカナダのバンクーバーで御神輿を中心に日本の伝統文化を広める活動と、また現地の学校で日本食の講演を通した日本食の紹介活動をされています。

1) どのような業種のサービスをご提供されていますか。
神輿を中心した日本の伝統文化紹介や各地での交流、海外における日本文化への理解促進や地域活性化への活動を行なっています。

2) どのような方を対象とされていますか。
日本文化へ興味のある方全般を対象にしています。

3) 会社はどこにありますか(支店などがある場合もご紹介ください)。
バンクーバー

4) 御社にしかない強みをお教えください。
NPO文化団体としての正式認可を受けており、多くの専門知識と経験による教育現場での公演等の実績を持つ事、また海外では貴重な本格的神輿を所有しており、文化行事の主催や企業・行政の祝賀行事等のサポートが可能な事です。

5) 「日本とカナダをつなぐ」ためにどのような取り組みをされていますか。
7月1日のカナダ建国記念パレード参加や弊会主催の祝賀行事『バンクーバー浜降祭(はまおりさい)』には日本やアメリカなどからの神輿愛好者が毎年訪れその数は年々増加しています。
今後はこの流れを地域全体に広げていく事によりバンクーバー神輿のブランド力を高め、観光その他の地域経済に貢献できる様に取り組んでいます。
また日本の大手食品会社とバンクーバーの地元企業後援による弊会主催の日本食文化体験授業を地元公立高校で行ったり、大学での日本文化紹介や公演なども行うなど神輿以外の文化活動も積極的に行う事で日本とカナダを繋ぐ取り組みを行っています。

6) 年間通して行っているキャンペーンなどがございましたらお教えください。
オリジナル神輿イベント『バンクーバー浜降祭(はまおりさい)』を中心に祝賀行事や様々な場所での伝統文化紹介といった活動を年間を通して行っています。

 

《櫻會の神輿は『よい・よいと!』》

櫻會の神輿は湘南エリアでは一般的な相州スタイルの担ぎ方をします。
江戸前のスタイルとは違い、担ぎ手は長柄(ながや)という担ぎ棒の内側に入り神輿の両脇にある鐶(かん)を叩いて皆で息を合わせて担ぎます。

その掛け声は『よい、よいと!』よい=良い、英語で言えばGoodの意味です。”港町バンクーバーの海の神輿”を皆さんで楽しんで下さい。→こちら(櫻會様ホームページへ飛びます)

櫻會の神輿は掛け声よいよいと!(動画リンク)